緒方の冬

2016年01月22日
天気の良い冬の日、緒方町草深野、小宛地区では寒干し大根作りが盛んに行われます。
この地区には久住おろしという冷たい風が吹いて、畑や軒先に干された大根が色白に仕上がるそうです。
とくに割干し大根はひとつひとつ縄にかけられ、手間をかけて作られます。
切干大根も割干し大根も水でもどすと、ふっくら柔らかく味がしみ込んで、煮物や酢のものに最高です。
緒方のお土産には一押しですよ!
※ちなみに、当店のレストラン白滝の定食に付いている小鉢には切干大根の酢の物が使われることがあります。食べてみてください。
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